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手描き・MMD MAD進捗状況専用報告所
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『Aviutlに動画読みこんだらやたら長い』の解消法 

かなーり前から困ってた事が解決しましたのでその原因と解消法を。

~ピンポンパンポーン↑~
ここから先は、MMD及び動画を作ったことがある人向けにいつもみたいな細かーい所はスッ飛ばして書いて行きますので、もしも分からない言葉が出てきたらドラッグ&検索でどうにかしてください
~ピンポンパンポーン↓~


困ったことはタイトルの通り『Aviutlに動画読みこんだらやたら長い』。
正確に言うなら『Aviutlに30Fではない動画を30Fに再エンコしようとして読みこんだらやたら長い』
端的に表すために下に画像に出します。
(今回は全部この黒枠の中の動画でやっています。動画タイトルは絶対パス表示の部分とかちょっと差しさわりがある場所があるので消しています)

初めはAviutlや落とすソフトのバージョン上げたから内部処理かわったのかな?と思ったのですが、29.98Fだったり29.97Fだったり30000/1001だったりと色々読みこんでみると、なるやつとならないやつがある。
(※実際落とすソフトの内部処理が変わって手が出せなくなったのでこの処理をAviutlでやる必要に駆られることになったわけではあるけど)
……と、いうことは動画内処理の問題だということで色々調べていると、久々に見てそんなんあったなーと思った項目にぶち当たりました。

VFR(可変フレームレート動画)

結論から言えば、これが元凶でした。
VFRって何?っていう方に『30Fで1分の動画(1800F)』の場合で簡単に言うと、
普段作っているMMD動画やパラパラ漫画みたいな、「1800F全部のFに全部絵が書いてあるものが1秒内に30枚等間隔で表示される」のがCFR(固定フレームレート)
動きのあるところに重点的にフレームを割いて、「動きの少ないところはフレームを間引き、全体で平均を取る」方法。これがVFR。
(例えば極端な例で言うと、前半あまり激しい変化がない動きなのでリミテッドアニメのように8F/秒で35秒作り、後半が戦闘シーンになるので60Fで25秒作る……と計算上1799.999となるのでもう1Fどこかに入るのか、そのままで動画にできるかまではわからない。あくまで例え)

わかんねえよ!って言う方はここ読んでください(別窓)

で、中身が見れるソフトを落として見てみました。昔は真空波動研さんだったよなーと思って検索したところここがいいぞとお勧めされていたのでMediaInfoさんを導入。
で、出た~~~!!

問題だった動画全部これでした。
(多分だけど)全体的に29.97なら1秒ごとにどこか3F入れるだけでいいのでそんなに伸びないんだけど、可変の場合動きの少ないところ(元フレームが少ないところ)に補完用フレームを突っ込まれてるから多分そこがおかしくなってるんじゃないこれ。違うかな。
ということで、これが悪さをしていたとわかったのでとりあえず昔使っていたマルチエンコードソフト、『Media Coder』を起動して適当に
コンテナをAVI
ビデオタブはエンコーダがXvid使えなくなってるのでとりあえずx246。
ビットレートは元と一番近い1500
レートモードはCBR
画像タブで30.00を選択
で、書き出してみたものが下の画像で、それを読み込んだの画素の右の画像です。


なんで!?(当時ツイート原文ママ)

動画速度を200にすればほぼ等倍なのだがモヤるので更に作業を追加する。面倒がってやらなかったH246変換。

同じソフトで
コンテナをMP4
ビデオタブはビットレートそのまま(1500)でレートモード2-pass、形式はH.264
エンコーダはそのままx264
オーディオはHE-AAC、エンコーダはNero。右のNeroタブでレートモードをCBRに。音質は今回無視なので品質は弄らず
画像タブでフレームレートを30.00指定。今回はテストなので画質劣化も無視するので他は弄らない
で、出力した動画(左)を読み込んだものが右画像


動画の長さが2:10なのに中途半端に終わっていますが、これ左の画像で見ると全体とオーディオは2:10なんですけどビデオだけ2:09なんですよね。変換前からですが。多分その辺りが何かあってこうなったのかなと。
でもこれとっつきにくいからなんかエムダーで使われてる何か……と思ったのでつんでれんこでも試してみました。
変換して読み込んだところ、こちらはきっちり2:10の動画に。オーよっしゃよっしゃと思ったのですが、内容を見て見たところ
フレームレート:29.97(30000/1001)

30Fじゃなかったので、読み込むときには30F指定するのをお忘れなく!!です!
つんでれんこは今まで片手の数も使っていないので、ソフト上でフレームレート指定できるのかはわかりません。

Aviutl使わなくても30Fにできるならそれで終わりじゃん?って?パロとか作った時に比較動画とか、作りたい時もあるじゃない……

あ、あと設定のところは自分用メモで書いてたので流しましたけど、コンテナは動画形式のことで、例えばMP4動画は『MP4というコンテナの中にAコーデック形式の動画とaコーデック形式の音声が入っている』というものなのだそうで。
なので、同じMP4動画でも『(コンテナは同じmp4だけど使用するソフトでは扱っていない)Dコーデックの動画とaコーデックの音声』動画は読みこめない といったことが起こるんだそうな。10年近く前に仕入れたままアップデートしてない知識なので間違ってたらごめんね!!

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歌仙さん製作時の色々 

今回は長くなるので別記事にしました。
 剣舞関連は今までと同じなので演算関連ばかりです。
 書いてたら「うわっこの記事長すぎ……?」となったので畳みました。
 画像は小さく加工しても大きかったので全部サムネイルになっています。クリックしたらちょっと大きい縦5-600pxくらいのサイズで見れます。

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お久しぶりです 

2年ぶりくらいに動画上げました。 前回の記事から今までの間に数本上げていましたが、17年11月に上げたものが最後でした。
 仕事が死ぬほど忙しくてゲームくらいしかできなくてですね……。今は辞めると決めて公表してから発覚したちょっと面倒な病気と闘病しつつ、再就職活動中です。

 タイトルが長くなるので入れなかったのですが、四季巡りの歌仙さんで剣舞動画です。
 剣舞久々&(凛刀で慣れてたので)棒状の物での剣舞が予想以上に難しくてですね……。
 手さぐりで頑張りました。……頑張りましたとしか言えない……。
 個人的に気に入ってるところは藤のステージでのアップ(サムネにも使用)と始めの抜刀と刀刺すところと引き抜いた後の逆手からの順手持ち変え。。
 冬の足蹴りカットも好きなのですが、あれ初めは画面を蹴る感じにしようと思っていたのですが、どうやっても膝より上がチラリと見えてしまってですね。破廉恥に過ぎたので横からのカットに変更しました。
 足の上げる高さを変えれば?と思われるかもしれませんが、あれでも少し下げてあります。さらに下げて膝下くらいまでに直しても見ましたが、迫力どころか蹴ってる感じも消えてしまったのであの高さが妥協点です。


 いつもはこの下の追記に動画作成について書くのですが、今回は画像使ったりでかなり長くなるので別記事にします。

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初期刀一周忌 



でした。実は。
忘れもしないちょうど一年前の13日。この動画の為、地蔵モデルをモデリングしている時にやってしまいました。
場所は阿津河岸山右資源マスの上、それまで隊に入れるときは隊長にしていたのを、長谷部のレベリングのためにと移動させ、重傷進軍してしまってドキドキしつつも検非違使ではなかったので勝てる!と思ったら長谷部の火力不足で1ターンで倒せず、最後に残った敵1振りにピンポイントで攻撃されて散りました。

 さて、長々と前置きを書いてしまいましたが内容について書いていきます。
 まず作ろうと思った動機ですが、これは単純に「耀次郎と山姥切国広割と似てないか?」と思ったからです。
それで再現作るならとりあえずメインのメンツはこんな感じだなと。
耀次郎
始めからsema式山姥切国広にすることは決めていましたが、最後の戦闘シーンを加州にする(原作内で耀次郎と沖.田総.司が同じ道場に通っていた事があった)か迷った結果、あのシーンだけ変わると意味が分からないし纏まりがないということで却下しました。

・赫乃丈
前半:次郎(女形繋がり)、後半:乱(小太刀の使い手/小太刀と短刀は厳密どころではなく別物ですが、短めの刀剣というくくりで)

・蒼鉄
青江(外見もあるけど思わせぶりな口調とかさわやかさとうさん臭さの絶妙な融合具合とか色々)

・竜馬
陸奥守(元主繋がり。むしろ他を充てたら駄目だろう)

また、落下した山姥切国広の元へ12人のキャラクターが集合していくシーン。あそこも当てはめているキャラクターがいます。見分けは刀帳のポーズか否か。同じキャラクターが該当なしのキャラです。
紅丸・京信・こばこ:今剣&岩融&鯰尾(肩車といったらこの二振りしか浮かばなかった。鯰尾は性格の方向性が似てるかな、と
恵比須:小夜(復讐繋がり。表に出してるか押し殺そうとしてるかの違いはあるけど
不知火小僧:鶴丸(お調子者だけどやるときはやるという共通イメージ
神無:三日月(中のひt

その他細かいこと
戦闘シーン直前……開始時?の敵ポーズ。
左から短刀通常戦闘ポーズ、短刀秘宝の花札ポーズ、打刀通常戦闘ポーズ
EDの『我が本丸ルールにのっとった回転』
ヒント:右回りは別名時計回り。時計の右回りは時を刻むもの。ホントは停止にしたかったけど浮くとか言うレベルじゃないので逆回転


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【第四回戦闘祭】投稿しました 




 動画キャプションにも書きましたが、毎回参加しているせいか想像力が貧困なせいか

・通常剣舞(毛利アリアリ・兄貴サササ)
・ゲームトレス(宴OP)
・PV風(真田主従で一兆年)
・他媒体BSRトレス(戦/国大戦・舞台)
・フルトレス剣舞(リ/ス/タチ/ア)

と思いつくことやりつくしたので変化球投げてみました。
 また、元々ダンエボでの凛花は毛/利誕おめ剣/舞企画のおまけでやろうと思っていたのですが、PCの関係でトレス元をDLできなかったので見送ったものでした。
 始め別のものを製作予定だったのですが、使用モデルを集め始めたあたりで以前言っていたようにPCが壊れてしまい(ちなみにマザボ故障でした)、どうあがいても間に合わないことになったのも一因ではあります。

 ポプとかの筐体は配布があったのを知っていたので安易にゲーセンにしてしまったのですが、意外と大変でした。

結局自分で作ったもの↓
くじ一式(たたみ状態アクセ・開き状態モデル)
ゲーセン風壁床(壁床各2種ずつ)
ダンエボ筐体
ビースト筐体っぽいの
ゲーセンいす

音ゲ板(正式名称わからないけど音ゲーコーナーにある仕切り板っぽいの)
作ったとはいないけど実機プレイで録音したのはポプ・サンボル・ビースト
(ダンエボもしたけど使えるような状態じゃなかった)

 ちなみにプレイ中に上記で言っていた『制作予定だった別のもの』に使う予定だった曲も入っています。重ねてあるのは朧・凛花も入れて計8曲。
 重ねすぎてただの雑音になるのも残念だったので一応どの筐体でプレイされてるとか脳内で考えて距離が遠いものは音を小さめに設定しました(なのでポプの音がでかい)。

最後にあれこれ
・兄貴は消えた後ポプをしに、佐助はサンボルしに行きました
・モーション配布予定はありません(完全自分用の改造ボーンを使ってる為)
・ダンエボとビーストの筐体はもうちょっと煮詰めたら放流するかも(ただし予定は未定)

他にも何かあったら追記するかも

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