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やってみなくちゃわからない

手描き・MMD MAD進捗状況専用報告所
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男祭りに参加しました。 

これが投稿作です。

 開催は知っていたのですが、まさか未完成でもOKとは知らなかったので、開会数日前に知った時は衝撃を受けました。
 そこで、(動画にも書きましたが)1年以上放っておいた侍フ/ァース/ト/ラッ/プのトレスを出そうと思った訳です。
 一応「シ/ンケ/ン/ジ/ャー♪」の所までは足IK親と体幹の練習としてセンター・下半身~足、体幹~上半身2をつトレスしていたものがありましたので、それを修正しつつ肩周り~腕、首頭、表情リップと追加して提出させて頂きました。それでもあの短さで表情以外に2.5日、表情とリップに1日くらいかかりました。黒子は二人で一日くらいです。

 後ろで踊っている足軽は完全に一年前に作った「まま」ですので、あれだけへたっぴなトレスしか出来なかった人間も、既存のモーションを使うモデルに合わせて直すだけとはいえ、チマチマチマチマボーンを動かす練習を重ねていれば、あのくらいなら出来るようになりますよ、と今現在悩んでいる方への励ましになればと思い一緒に踊らせました。


MMEとアクセサリ、強引権現を追加したものが上記になります。
 権現のどこが強引かと言いますと、こちらも途中まで作ってあったのですが、回転を『全ての親』や『センター』でするわ、膝使うわ上半身捻ってるのに下半身捻ってないわというスンゴイ物だったんですよね;
 それを追加トレスする時に、今後使わないボーンや回転(全ての親・センターの回転、両肩・両足ボーン)を初期化して登録。更にそのフレームで再トレスして上から登録。で、その続きから今やっている方法でトレスの続きをしました。
 更に言うとですね、ある日半分くらいまで行ったpmmを開いたら、前日まで普通だった上半身2がx軸方向に変な風に曲がってしまっていましてね……。何回読み込み直しても同じ挙動になってしまったので、開き直ってそのまま修正を重ねて曲がりを矯正しています。(ので、このpmmを読み込む前に他のpmmでまともな権現を読み込んでいた場合上半身2ぐにゃぁの憂き目にあうので一々MMD落として開いて……とやっていました。)

 本来なら蒼紅のアップで止まったところで定式幕と黒子さんが出てこないといけないのですが、映画公開前のポスターを見て想像した時のままを出そうと思っていたのでああなりました(「だから慶次を消そうかな?」とちらっと思ったのは内緒です)。

 巻物モデルもstlねぶたステージも忘れていませんが、現在二つの企画様でお手伝いをさせて頂いているので、11月過ぎまではその辺りにタッチできません。申し訳ありません。
 ただ、その代わりとは言えませんが、その時に作ったいくつかのモデルやステージの配布が出来るかと思いますので、その時は宜しくお願い致します。



 完成を望む声がコメであった為、続きに私からの意見を書かせて頂きました。少し犯/罪的な事も書いてあります。ご了承ください。

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商標メモに追記しました。 

以前書いた商標メモの仙/台/笹に関する商標につきまして、他の商標を見つけたので追記しました。

また、中期に使っていた丸に三つ引きの紋につきましても、商標を見つけましたので、追加しておきました。

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誰得説明 

 別に誰にも聞かれてないし、プロジェクトファイル残しておけば自分は分かるんだしと思いつつ、バグって消えた時の事も考えて、女子陣ブルージーンズ完でやった、Aviutl上の加工メモ。
 画像多し。というかほぼ全て原寸画像。タブで開いて切り替えると、微妙に変わった所も分かりやすいかなと思って(あとで自分が見た時に)。

 まず前回の動画では人物に演算を持っていき、かつ何度も同じシーンを書き出す事が確定した為、カメラが決定した時点でPMMを
・背景(スカイドーム・ミラーウォータMME・ラストの桜ステージ/ルミナスの関係でここ)
・ステージ(初~後半半ばまで)
・モデル(これもソロや挿入シーンが入る前後で全て別にしてある)

とかなりの数に分けました。モデルとステージはアルファ抜きで書き出します。

 これを、編集ソフトで編集します。いつもはこういう作業を『Crystel Engine』というフリーソフトでやっているのですが、今回は縁取りを使いたかったので、その機能があると教えて貰った『Aviutl』の導入に踏み切りました。

 組んだ状態がこれです(ORと書かれているのは加工用レイヤーです)。

 背景→ステージ→モデル の順で並べ、モデルとステージは境界ぼかしを『透明度の境界でぼかす』で2あててパッキリ分かれすぎて見えるのを中和します。

 その状態がこちら。

 ぼかした所以外は全てMMDから書き出したままの状態です。

 立体感を出したいと思ったので、モデルの動画を上の階層へコピペし、レイヤーモードを『オーバーレイ』にし、そのままだと色味がキツすぎるので、不透明度を下げます。


 これでもまだきつく感じ、また背景・ステージと明らかに違ってしまいます。
 そこで『境界線ぼかし』を『透明度の境界でぼかす』にチェックを入れて、20-40くらいの好みの感じにぼかします。これで少し違和感が減ります。


 少し色味が気に食わなかったので、オーバーレイでかぶせる方の動画の色味やコントラストなどを、『色調補正』で変えます。


 このままだとステージが暗く沈んで見える為、同じことを別のパラメータで(ただしこちらはオーバーレイよりもスクリーンの方が良かったので、そこだけ決定的に違いますが、他の工程は同じ)します。


 印象を柔らかくするため、最下層のレイヤーにフィルタオブジェクトで『ぼかし』を動画の始めから終わりまで掛けます。

 メディアオブジェクトと違い、フィルタオブジェクトは掛けたレイヤーより上にあるもの全てに作用してくるので、一々全ての素材に掛ける必要はありません。

何となくいい感じに出来たものの、ほんわりした柔らかさの色が欲しかったので、もう一つ下のレイヤーにフィルタオブジェクト『拡散光』を入れて完成。


ビフォーアフターがこちら。

 
ごくごく初歩的な事の組み合わせですが、こんなちょっとしたことでもこんなに変わります。MME使えなくても加工でどうにか出来ないかな、という方の手助けの一つになれば幸いです。

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まっさら出来ました。 



 2月からずーっとやっていて、ようやく完成しました。ツイッタをフォローして頂いてる方のTLを荒らしまくってた作業ツイはほぼ全てこれの作業ログでした。
 ぱっと見1年前に上げた動画とは、ソロや挿入部分くらいしか変わってないと思われそうな所が少し辛いですが、個人的には頑張りました。

 自己満足かもしれませんが、モーションだけでも
1:元のモーションで気になっていた肩の上がり下がり
2:腰へ手を当てたり胸へ手を滑らせたり太腿へ手を下した後の動作の時の浮き
3:モデルごとに足の広がりや上げ幅
4:一部での首の傾き過ぎを首と頭で分散
5:遠目で分からないけど、ダンス時にちょっと笑ったり照れたり瞬きしたりさせる
と修正しています。

 マシンスペックの関係で背景とステージ、モデルを別々のファイルで作成し、書き出しを行いましたが、人数が人数だけに、書き出した動画の演算結果が残念なものになる場合が多くなるだろうと、モデル部分を今回は部分部分で別々に撮ってみました。それでも5つくらい名前を変えながら書き出して、更にその中から使えるフレームのみをソフト上で切り貼りしました(それでも1ヶ所布の足抜けが逃げられませんでした)。
 ほんのりMV風の、たいした捻りのない動画ですが、愛だけは一杯入れてあります。


 また今回の動画に当たり、以下のボーンを追加させて頂きました。
・上半身2
・グルーブ
・肩キャンセル
・オートグルーブ(ソロシーン用モデル)
・体幹制御(ぬゐ様式孫市のみ)

体幹制御以外のボーン追加関連動画はコンテンツツリーに格納してあります。
体幹制御ボーンの追加方法動画(yo/utu/be)は続きに入れておきますので、気になる方はどうぞ。

ちなみにエンコ前はこんな質感でした。これが綺麗にエンコに出たらよかったのに……。往生際悪くもう一回トライしようかなぁ。(原寸大なので大きいです)

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AviUtl覚え書き 

今回使いたい効果がAviさんにあると聞いてちょっと触ってみて、
次に触った時に忘れそうな事をメモ。


ライムラインの出し方
 『設定』→拡張編集の設定

動画・静止画のみにエフェクト効果を設定
 タイムライン上で該当データWクリック→表示されたウインドウ右上『+』マークぽち

上記の削除
 該当エフェクト上で右クリック→効果の削除

複数素材へのエフェクト追加
 空白レイヤー右クリック→メディアオブジェクトの追加→フィルタ効果の追加

フィルタ効果
 同上 フェルタオブジェクトの追加

数値変更
 他のソフトと同じ。数値上でWクリック

リアルタイムプレビュ―
 『表示』→再生ウインドウの表示

素材のみに適用したエフェクトを、○F~×Fまで設定(キーイング?)
 1.素材を右クリック→『中間点を追加』で変化させたい始点と終点
   (素材自体の端の場合は作らなくて良)
 2.素材Wクリック→描画ウインドウ「→←」(+ボタン横)ぽち→『拡張描画』
 3.使いたい効果をクリック→『変化なし』以外の、使いたい移動方法を選ぶ
 4.効果左のパラを変化前のパラに、効果右のパラを変化後のパラに設定
   ※不透明度などの、通常描画で既に出ているものに関しては、2の手順を飛ばしても可



H264エンコードが出来ると聞いてやってみた。
比較ソフト:MediaCoder4065・つんでれんこ最新・Aviutl(全てフリーソフト)
 MediaCoderはかなりバージョンが古いですが、ウチのPCではこのバージョンが一番安定しているので使っています。
ビットレート割り振り 合わせて2850未満 画像2750-2800 音声60前後

結果:
画質(良い順)・MediaCorder2800-3pass≧Aviutl2750-4pass≧つんでれんこ2800-3pass
容量(大きい順)・つんでれんこ-3pass>MediaCoder-3pass>Aviutl-4pass
エンコ時間(遅い順)・MediaCoder≧つんでれんこ>>Aviutl

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プロフィール

HN:
柳木
性別:
非公開
趣味:
節操なし
自己紹介:
単なる切り貼りに始まり、加工、MMDに手を広げ今に至る。いつかモデルも作りたい。

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