やってみなくちゃわからない
手描き・MMD MAD進捗状況専用報告所
今更バッテンナーィ!
てな訳でもう閉会式も終わったというのに今頃BadEndNight(以下BEN)なお話です。
いや、もう何書いていいのか何書こうかとまあ悩んでたり他の企画の事進めたり再々就職の面接やら書類送付がたてこんだりしてちょこっとだけ忙しかったです。企画のやつ、まだ終わってないけどね。
とりあえず動画をドーンと。
テーマはQ。動画にも書いてある様に、クエスチョンのQです。
私は他のモーション作者様方やアクセサリ製作者・演出班の方々ほど大したことはしていないのですが、お手伝いをさせて頂きました。
本編用に作ったのは途中でパーティーをしている時に出ているスープアクセサリとケーキとかが載っていた角皿(角トレー)、いつきちゃんが暴れまわっている時にバリバリ壊れているグラスです。
グラスはsema様が原型を作られたものを、許可を取りもう一度アウトラインから作り直したうえで破壊前・破壊後のモデルを作っています。
とにかくそれっぽくするためにかなり細かく刻んだせいか、メタセコイヤ上の作業よりもPmde上でのウエイト塗りとボーン配置がもの凄く面倒でした;
こんな感じ
メタセコイヤで割っている時は、これでも破片が粗いなーと思っていたのですが、試しにウエイト塗りに持って行った時に、「これでいいや。むしろ2パターン目のグラスはもっと考えて割ろう」と思い知りました。本当にモデラーさんには頭が下がります。
で、カーテンコール。こちらは、先の動画でクエスチョンを投げかけた制作陣からのアンサー編です。
こちらの方でお手伝いさせて頂いたのが、幸村が持っていた『開く台本モデル』と、螺旋階段を下りている時にクロスフェードしていた過去風景です。あと壊れる食器。これもモデル改造とモーション両方をしております。
昔演劇部にいたのでその時のことを踏まえつつも、少ない人数で、且つ新しいアクセサリ持たさないようにとハッタリ使ったりした結果、色々(特に鶴ちゃんのバミリ)分かりづらかったようでちょっと反省しました。元就様あれ照明の感じをインカム確認してる動きなんですけど、この時代インカムなんてないよ!とか自分突っ込みしてみたり。あと、動画になったら慶次ズの足元、テーブルで隠れるからいいやーと擦り足状態のままだった場所が抜き出されててギャッとなってたりしてます。
台本モデルも配布を考えはしましたが、実は元々この動画用に作ったものでなく、個人的に配布しようと思っているセットものの一部なので、元帥に理由を説明して単独で上げることを了承して頂きました。
もし配布する事になっても、表紙には思いっきり『Looking for Happy End』というタイトルと役名・キャストが、開いた中には動画内容を台詞とト書きで台本風にしたものなのでテスクチャ全とっかえだったんですけどね。
『続編』の文字でクレイジーナイト(以下CN)かと思われた方達もかなりおられたようですが、実は、その、CNが発表された時はもう殆ど本編モーション班・Ex新規アクセサリ班もほぼ全ての人が作業終了しており、EXモーション・音源も早い方は既に上げられているような状況(特に作業の早い方はスタッフロールまで終了)でした。CNが公開された時に劇団員(特に演出班の方々)が戸惑いつつも笑っていたのを今でも覚えています。
結局のところ、もう自分たちのQ&Aは出たし、それで作っちゃってるからね、ということで当初のままになりました。ただ、黒幸村に関しては本編での黒幕説に面白がった企画班の方が主犯の様です。あ。言っちゃっていいのかなこれ。いいよね、これくらい。
あと、本編Ex通して驚いたのは、孫市姐さんとかの後ろに色々コーラス隊が影絵でいるいるのに気付かなかった(鶴ちゃんの「帰りたいの?」の所だけは分かった)のですが、皆さん気付いてるのが凄い。shiftキー連打で見ましたけどそれでやっと気付くという。コーラス隊の宛名を読み解いてるということでした。私未だに読み切れてません;
大体このくらいで!
いや、もう何書いていいのか何書こうかとまあ悩んでたり他の企画の事進めたり再々就職の面接やら書類送付がたてこんだりしてちょこっとだけ忙しかったです。企画のやつ、まだ終わってないけどね。
とりあえず動画をドーンと。
テーマはQ。動画にも書いてある様に、クエスチョンのQです。
私は他のモーション作者様方やアクセサリ製作者・演出班の方々ほど大したことはしていないのですが、お手伝いをさせて頂きました。
本編用に作ったのは途中でパーティーをしている時に出ているスープアクセサリとケーキとかが載っていた角皿(角トレー)、いつきちゃんが暴れまわっている時にバリバリ壊れているグラスです。
グラスはsema様が原型を作られたものを、許可を取りもう一度アウトラインから作り直したうえで破壊前・破壊後のモデルを作っています。
とにかくそれっぽくするためにかなり細かく刻んだせいか、メタセコイヤ上の作業よりもPmde上でのウエイト塗りとボーン配置がもの凄く面倒でした;
メタセコイヤで割っている時は、これでも破片が粗いなーと思っていたのですが、試しにウエイト塗りに持って行った時に、「これでいいや。むしろ2パターン目のグラスはもっと考えて割ろう」と思い知りました。本当にモデラーさんには頭が下がります。
で、カーテンコール。こちらは、先の動画でクエスチョンを投げかけた制作陣からのアンサー編です。
こちらの方でお手伝いさせて頂いたのが、幸村が持っていた『開く台本モデル』と、螺旋階段を下りている時にクロスフェードしていた過去風景です。あと壊れる食器。これもモデル改造とモーション両方をしております。
昔演劇部にいたのでその時のことを踏まえつつも、少ない人数で、且つ新しいアクセサリ持たさないようにとハッタリ使ったりした結果、色々(特に鶴ちゃんのバミリ)分かりづらかったようでちょっと反省しました。元就様あれ照明の感じをインカム確認してる動きなんですけど、この時代インカムなんてないよ!とか自分突っ込みしてみたり。あと、動画になったら慶次ズの足元、テーブルで隠れるからいいやーと擦り足状態のままだった場所が抜き出されててギャッとなってたりしてます。
台本モデルも配布を考えはしましたが、実は元々この動画用に作ったものでなく、個人的に配布しようと思っているセットものの一部なので、元帥に理由を説明して単独で上げることを了承して頂きました。
もし配布する事になっても、表紙には思いっきり『Looking for Happy End』というタイトルと役名・キャストが、開いた中には動画内容を台詞とト書きで台本風にしたものなのでテスクチャ全とっかえだったんですけどね。
『続編』の文字でクレイジーナイト(以下CN)かと思われた方達もかなりおられたようですが、実は、その、CNが発表された時はもう殆ど本編モーション班・Ex新規アクセサリ班もほぼ全ての人が作業終了しており、EXモーション・音源も早い方は既に上げられているような状況(特に作業の早い方はスタッフロールまで終了)でした。CNが公開された時に劇団員(特に演出班の方々)が戸惑いつつも笑っていたのを今でも覚えています。
結局のところ、もう自分たちのQ&Aは出たし、それで作っちゃってるからね、ということで当初のままになりました。ただ、黒幸村に関しては本編での黒幕説に面白がった企画班の方が主犯の様です。あ。言っちゃっていいのかなこれ。いいよね、これくらい。
あと、本編Ex通して驚いたのは、孫市姐さんとかの後ろに色々コーラス隊が影絵でいるいるのに気付かなかった(鶴ちゃんの「帰りたいの?」の所だけは分かった)のですが、皆さん気付いてるのが凄い。shiftキー連打で見ましたけどそれでやっと気付くという。コーラス隊の宛名を読み解いてるということでした。私未だに読み切れてません;
大体このくらいで!
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息抜きー。
部屋の掃除してたら出てきたので聞いてたらこんなん出来ました。
キャプションにも書きましたが、Aviutlでの編集練習作。
笛から後の素材以外は使い回しです。
CE(正式名称CrystelEngine/フリー。詳しくは右のリンク先へどうぞ。)でフィルム風効果を作成したのが無駄な手間と書いたのは、WMMにはデフォルトの『ビデオ効果』に3タイプのフィルム風効果があるからです。
で、どう作ったか、ですが、そんなに凄い事はしていません。クリッピングと境界ぼかしさえ使えれば誰でも作れます。
詳しい説明に行く前に、5工程で終わるCEで作ったフィルム風エフェクトの制作方法。
1.CEを開きます
2.『ウィンドウ』タブから『エフェクト』→『ポストエフェクトビュー』を選択
3.出てきたウィンドウから、以下のものを『素材ストック』に読み込む
・画面スクラッチ(初期パラメータは白になっているのでチェックを外す)
・テレビノイズ
・画面ぶれ
・枠
4.自分好みのパラメータにする
5.『レンダリング』で必要事項を打ち込み(例:0~300f)、形式をAVIに。『レンダリング』を押すと出てくる圧縮プログラムは『Ut Video~RGBA』
これで完成です。もっとセピア調にしたかったり枠の境界をぼかしたりしたい時は
そのものズバリな『セピア』や『枠ぼかし』を使ってみるといいかもしれません。
画面スクラッチは白か黒かの2値しかないので、色味を変えたい時は、スクラッチのすぐ下のレイヤーに『カラーバランス』を入れるといいかと思います。(サクサクソフトなので怖がらずにみなさん使ってみればいいよ!)
さて。本題のAviutlさんでの作業
笛までのノイズの走っている所は、静止画をシーンチェンジの『リール回転』をパラメータばっらばらにしながら全体に掛けました。
桜の花びらみたいなのは『パーティクル出力』。ただし、画面の端から端まで飛ばしたかったのに、飛距離が伸びなかった理由がまだ分かっていません。
【場転】
本編に入る時に使ったのは、『色調補正』。フィルム調エフェクト用の動画と本編用動画の間にフィルタを入れてあります。
途中で後姿から横カメラになる所は『シーンチェンジ』の『レンズブラー』。
【背景】
画像ソフトでグラデーションを作り、それをMMDに背景画像として読み込んで、ビームマンPの『Clowd』という流れる雲的エフェクトを流しています。黄色い空と曇天では微妙に雲の色、量などを変えてあります。
【人物】
今回『空のMME以外は使わない』縛りでしたので、書き出した段階では完全に生の状態です。
そこで、前にもやったように、同じ動画を2ライン読み込みます。上位レイヤー(ナンバーが多い方)に『色調補正』と『境界ぼかし』を入れます。
合成モードを色々選択した結果、今回は『陰影』になりました。ここは動画のイメージに合わせて変えるので、自分の好きなように。
境界ぼかしは『透明度の境界をぼかす』にチェック。今回は逆光気味にしたかったので29と少し強めに掛けましたが、ここも気分で数値を変えます。
黒抜きの三成の中にアップの三成の部分。
まず、下準備として下位レイヤー(合成モードが『通常』の方)へ色調補正を入れ、明るさを0にしています。
そしてここの映像、実は黒抜きの中のしっかり見えている動画と、外のぼんやりした動画は別の動画(完全に別という訳ではないですが;)なのです。
黒抜き状態になった全身三成のレイヤーの下に顔アップが来ます。これも、今までと同じく標準と陰影2枚重ねです。
これの『標準』の方のレイヤーを、『上のオブジェクトでクリッピング』にします。そうすると直下のレイヤーの形でくりぬかれます。
レイヤー1 ----------------------------
レイヤー2 ----------------------(クリッピング適用)
(この場合、レイヤー1の形にくりぬかれる。アルファ抜きをしてあれば、その形に添う)
レイヤー上のオブジェクトに赤線が入りますが、これは『このオブジェクトはクリッピングをしているよ』マークなので気にしないで下さい。また、上位レイヤーである陰影はクリッピングしません。
そうすると、上位レイヤーである陰影の合成先が、クリッピングで抜かれた所は今までと同じように直下の人物に、クリッピングから外れた部分はその更に下にある曇天の動画になります。この時合成モードが『通常』では透明度を下げない限り背景とは合成されませんが、今回は『陰影』なので、背景と合成され、うっすら後ろの空が見える仕様になります。
今回の動画では、その上から更に筆っぽくしたブラシでざかざかと描いた透過画像をクリッピングして合成してあります。
違いはこんな感じ
加工無し
加工あり
……とまあ、そんなに大したことはしていませんが、弄ってみて楽しかったです。
相変わらずの自分用覚書きですが、もしも誰かのお役に立てたら、的な。
杯のBad∞End∞Nightに関してはまだ言えない事が色々あるので、EXが終わったら記事を書きたいと思います。
キャプションにも書きましたが、Aviutlでの編集練習作。
笛から後の素材以外は使い回しです。
CE(正式名称CrystelEngine/フリー。詳しくは右のリンク先へどうぞ。)でフィルム風効果を作成したのが無駄な手間と書いたのは、WMMにはデフォルトの『ビデオ効果』に3タイプのフィルム風効果があるからです。
で、どう作ったか、ですが、そんなに凄い事はしていません。クリッピングと境界ぼかしさえ使えれば誰でも作れます。
詳しい説明に行く前に、5工程で終わるCEで作ったフィルム風エフェクトの制作方法。
1.CEを開きます
2.『ウィンドウ』タブから『エフェクト』→『ポストエフェクトビュー』を選択
3.出てきたウィンドウから、以下のものを『素材ストック』に読み込む
・画面スクラッチ(初期パラメータは白になっているのでチェックを外す)
・テレビノイズ
・画面ぶれ
・枠
4.自分好みのパラメータにする
5.『レンダリング』で必要事項を打ち込み(例:0~300f)、形式をAVIに。『レンダリング』を押すと出てくる圧縮プログラムは『Ut Video~RGBA』
これで完成です。もっとセピア調にしたかったり枠の境界をぼかしたりしたい時は
そのものズバリな『セピア』や『枠ぼかし』を使ってみるといいかもしれません。
画面スクラッチは白か黒かの2値しかないので、色味を変えたい時は、スクラッチのすぐ下のレイヤーに『カラーバランス』を入れるといいかと思います。(サクサクソフトなので怖がらずにみなさん使ってみればいいよ!)
さて。本題のAviutlさんでの作業
笛までのノイズの走っている所は、静止画をシーンチェンジの『リール回転』をパラメータばっらばらにしながら全体に掛けました。
桜の花びらみたいなのは『パーティクル出力』。ただし、画面の端から端まで飛ばしたかったのに、飛距離が伸びなかった理由がまだ分かっていません。
【場転】
本編に入る時に使ったのは、『色調補正』。フィルム調エフェクト用の動画と本編用動画の間にフィルタを入れてあります。
途中で後姿から横カメラになる所は『シーンチェンジ』の『レンズブラー』。
【背景】
画像ソフトでグラデーションを作り、それをMMDに背景画像として読み込んで、ビームマンPの『Clowd』という流れる雲的エフェクトを流しています。黄色い空と曇天では微妙に雲の色、量などを変えてあります。
【人物】
今回『空のMME以外は使わない』縛りでしたので、書き出した段階では完全に生の状態です。
そこで、前にもやったように、同じ動画を2ライン読み込みます。上位レイヤー(ナンバーが多い方)に『色調補正』と『境界ぼかし』を入れます。
合成モードを色々選択した結果、今回は『陰影』になりました。ここは動画のイメージに合わせて変えるので、自分の好きなように。
境界ぼかしは『透明度の境界をぼかす』にチェック。今回は逆光気味にしたかったので29と少し強めに掛けましたが、ここも気分で数値を変えます。
黒抜きの三成の中にアップの三成の部分。
まず、下準備として下位レイヤー(合成モードが『通常』の方)へ色調補正を入れ、明るさを0にしています。
そしてここの映像、実は黒抜きの中のしっかり見えている動画と、外のぼんやりした動画は別の動画(完全に別という訳ではないですが;)なのです。
黒抜き状態になった全身三成のレイヤーの下に顔アップが来ます。これも、今までと同じく標準と陰影2枚重ねです。
これの『標準』の方のレイヤーを、『上のオブジェクトでクリッピング』にします。そうすると直下のレイヤーの形でくりぬかれます。
レイヤー1 ----------------------------
レイヤー2 ----------------------(クリッピング適用)
(この場合、レイヤー1の形にくりぬかれる。アルファ抜きをしてあれば、その形に添う)
レイヤー上のオブジェクトに赤線が入りますが、これは『このオブジェクトはクリッピングをしているよ』マークなので気にしないで下さい。また、上位レイヤーである陰影はクリッピングしません。
そうすると、上位レイヤーである陰影の合成先が、クリッピングで抜かれた所は今までと同じように直下の人物に、クリッピングから外れた部分はその更に下にある曇天の動画になります。この時合成モードが『通常』では透明度を下げない限り背景とは合成されませんが、今回は『陰影』なので、背景と合成され、うっすら後ろの空が見える仕様になります。
今回の動画では、その上から更に筆っぽくしたブラシでざかざかと描いた透過画像をクリッピングして合成してあります。
違いはこんな感じ
……とまあ、そんなに大したことはしていませんが、弄ってみて楽しかったです。
相変わらずの自分用覚書きですが、もしも誰かのお役に立てたら、的な。
杯のBad∞End∞Nightに関してはまだ言えない事が色々あるので、EXが終わったら記事を書きたいと思います。
男祭りに参加しました。
これが投稿作です。
開催は知っていたのですが、まさか未完成でもOKとは知らなかったので、開会数日前に知った時は衝撃を受けました。
そこで、(動画にも書きましたが)1年以上放っておいた侍フ/ァース/ト/ラッ/プのトレスを出そうと思った訳です。
一応「シ/ンケ/ン/ジ/ャー♪」の所までは足IK親と体幹の練習としてセンター・下半身~足、体幹~上半身2をつトレスしていたものがありましたので、それを修正しつつ肩周り~腕、首頭、表情リップと追加して提出させて頂きました。それでもあの短さで表情以外に2.5日、表情とリップに1日くらいかかりました。黒子は二人で一日くらいです。
後ろで踊っている足軽は完全に一年前に作った「まま」ですので、あれだけへたっぴなトレスしか出来なかった人間も、既存のモーションを使うモデルに合わせて直すだけとはいえ、チマチマチマチマボーンを動かす練習を重ねていれば、あのくらいなら出来るようになりますよ、と今現在悩んでいる方への励ましになればと思い一緒に踊らせました。
MMEとアクセサリ、強引権現を追加したものが上記になります。
権現のどこが強引かと言いますと、こちらも途中まで作ってあったのですが、回転を『全ての親』や『センター』でするわ、膝使うわ上半身捻ってるのに下半身捻ってないわというスンゴイ物だったんですよね;
それを追加トレスする時に、今後使わないボーンや回転(全ての親・センターの回転、両肩・両足ボーン)を初期化して登録。更にそのフレームで再トレスして上から登録。で、その続きから今やっている方法でトレスの続きをしました。
更に言うとですね、ある日半分くらいまで行ったpmmを開いたら、前日まで普通だった上半身2がx軸方向に変な風に曲がってしまっていましてね……。何回読み込み直しても同じ挙動になってしまったので、開き直ってそのまま修正を重ねて曲がりを矯正しています。(ので、このpmmを読み込む前に他のpmmでまともな権現を読み込んでいた場合上半身2ぐにゃぁの憂き目にあうので一々MMD落として開いて……とやっていました。)
本来なら蒼紅のアップで止まったところで定式幕と黒子さんが出てこないといけないのですが、映画公開前のポスターを見て想像した時のままを出そうと思っていたのでああなりました(「だから慶次を消そうかな?」とちらっと思ったのは内緒です)。
巻物モデルもstlねぶたステージも忘れていませんが、現在二つの企画様でお手伝いをさせて頂いているので、11月過ぎまではその辺りにタッチできません。申し訳ありません。
ただ、その代わりとは言えませんが、その時に作ったいくつかのモデルやステージの配布が出来るかと思いますので、その時は宜しくお願い致します。
完成を望む声がコメであった為、続きに私からの意見を書かせて頂きました。少し犯/罪的な事も書いてあります。ご了承ください。
開催は知っていたのですが、まさか未完成でもOKとは知らなかったので、開会数日前に知った時は衝撃を受けました。
そこで、(動画にも書きましたが)1年以上放っておいた侍フ/ァース/ト/ラッ/プのトレスを出そうと思った訳です。
一応「シ/ンケ/ン/ジ/ャー♪」の所までは足IK親と体幹の練習としてセンター・下半身~足、体幹~上半身2をつトレスしていたものがありましたので、それを修正しつつ肩周り~腕、首頭、表情リップと追加して提出させて頂きました。それでもあの短さで表情以外に2.5日、表情とリップに1日くらいかかりました。黒子は二人で一日くらいです。
後ろで踊っている足軽は完全に一年前に作った「まま」ですので、あれだけへたっぴなトレスしか出来なかった人間も、既存のモーションを使うモデルに合わせて直すだけとはいえ、チマチマチマチマボーンを動かす練習を重ねていれば、あのくらいなら出来るようになりますよ、と今現在悩んでいる方への励ましになればと思い一緒に踊らせました。
MMEとアクセサリ、強引権現を追加したものが上記になります。
権現のどこが強引かと言いますと、こちらも途中まで作ってあったのですが、回転を『全ての親』や『センター』でするわ、膝使うわ上半身捻ってるのに下半身捻ってないわというスンゴイ物だったんですよね;
それを追加トレスする時に、今後使わないボーンや回転(全ての親・センターの回転、両肩・両足ボーン)を初期化して登録。更にそのフレームで再トレスして上から登録。で、その続きから今やっている方法でトレスの続きをしました。
更に言うとですね、ある日半分くらいまで行ったpmmを開いたら、前日まで普通だった上半身2がx軸方向に変な風に曲がってしまっていましてね……。何回読み込み直しても同じ挙動になってしまったので、開き直ってそのまま修正を重ねて曲がりを矯正しています。(ので、このpmmを読み込む前に他のpmmでまともな権現を読み込んでいた場合上半身2ぐにゃぁの憂き目にあうので一々MMD落として開いて……とやっていました。)
本来なら蒼紅のアップで止まったところで定式幕と黒子さんが出てこないといけないのですが、映画公開前のポスターを見て想像した時のままを出そうと思っていたのでああなりました(「だから慶次を消そうかな?」とちらっと思ったのは内緒です)。
巻物モデルもstlねぶたステージも忘れていませんが、現在二つの企画様でお手伝いをさせて頂いているので、11月過ぎまではその辺りにタッチできません。申し訳ありません。
ただ、その代わりとは言えませんが、その時に作ったいくつかのモデルやステージの配布が出来るかと思いますので、その時は宜しくお願い致します。
完成を望む声がコメであった為、続きに私からの意見を書かせて頂きました。少し犯/罪的な事も書いてあります。ご了承ください。
まっさら出来ました。
2月からずーっとやっていて、ようやく完成しました。ツイッタをフォローして頂いてる方のTLを荒らしまくってた作業ツイはほぼ全てこれの作業ログでした。
ぱっと見1年前に上げた動画とは、ソロや挿入部分くらいしか変わってないと思われそうな所が少し辛いですが、個人的には頑張りました。
自己満足かもしれませんが、モーションだけでも
1:元のモーションで気になっていた肩の上がり下がり
2:腰へ手を当てたり胸へ手を滑らせたり太腿へ手を下した後の動作の時の浮き
3:モデルごとに足の広がりや上げ幅
4:一部での首の傾き過ぎを首と頭で分散
5:遠目で分からないけど、ダンス時にちょっと笑ったり照れたり瞬きしたりさせる
と修正しています。
マシンスペックの関係で背景とステージ、モデルを別々のファイルで作成し、書き出しを行いましたが、人数が人数だけに、書き出した動画の演算結果が残念なものになる場合が多くなるだろうと、モデル部分を今回は部分部分で別々に撮ってみました。それでも5つくらい名前を変えながら書き出して、更にその中から使えるフレームのみをソフト上で切り貼りしました(それでも1ヶ所布の足抜けが逃げられませんでした)。
ほんのりMV風の、たいした捻りのない動画ですが、愛だけは一杯入れてあります。
また今回の動画に当たり、以下のボーンを追加させて頂きました。
・上半身2
・グルーブ
・肩キャンセル
・オートグルーブ(ソロシーン用モデル)
・体幹制御(ぬゐ様式孫市のみ)
体幹制御以外のボーン追加関連動画はコンテンツツリーに格納してあります。
体幹制御ボーンの追加方法動画(yo/utu/be)は続きに入れておきますので、気になる方はどうぞ。
ちなみにエンコ前はこんな質感でした。これが綺麗にエンコに出たらよかったのに……。往生際悪くもう一回トライしようかなぁ。(原寸大なので大きいです)
立体視てすと(終了)
幸村のバイビー(ry)立体視がとても興味深かったので以前作った動画で回転が少ない(又は緩やか)カメラの二つを立体視にしてみた。多分平行法。削除しました。
通常版だと分かりづらかった、並んで踊ってる時の家/康と三/成の手の避けっぷりがかなり分かるようになってて驚き。
ただ、大多数のカメラワークであるロング時に合わせてあるので、アップになると立体に見えなかったのが難点。始めから立体視にすると決めて動画を作る場合、カメラワークだけでなく、手を前に突き出す動作などがあった時に『どう空間を抜けばよりいいのか』と更に頭を悩ませる事になりそうですね。ただでさえ真面目に付けようとするとカメラだけで1週間掛かるってのに。
通常版だと分かりづらかった、並んで踊ってる時の家/康と三/成の手の避けっぷりがかなり分かるようになってて驚き。
ただ、大多数のカメラワークであるロング時に合わせてあるので、アップになると立体に見えなかったのが難点。始めから立体視にすると決めて動画を作る場合、カメラワークだけでなく、手を前に突き出す動作などがあった時に『どう空間を抜けばよりいいのか』と更に頭を悩ませる事になりそうですね。ただでさえ真面目に付けようとするとカメラだけで1週間掛かるってのに。
